基本スペック比較
| 項目 | ロト6 | ロト7 |
|---|---|---|
| 数字の範囲 | 1〜43 | 1〜37 |
| 選ぶ個数 | 6個 | 7個 |
| ボーナス数字 | 1個 | 2個 |
| 1口の価格 | 200円 | 300円 |
| 抽せん日 | 月曜・木曜 | 金曜 |
| 1等の当選確率 | 約6,096,454分の1 | 約10,295,472分の1 |
| 等級の数 | 5等級 | 6等級 |
| 1等最高額(CO時) | 6億円 | 12億円 |
どっちが当たりやすい?
1等に限れば、ロト6のほうが約1.7倍当たりやすい計算です。ロト6は43個から6個を選ぶので組み合わせは C(43,6)=6,096,454通り、ロト7は37個から7個で C(37,7)=10,295,472通り。10,295,472 ÷ 6,096,454 ≒ 1.69 なので、1等の確率はロト6のほうが約1.7倍高いことになります。
ただし、これは「当たりやすい」といっても609万分の1と1,029万分の1の比較です。どちらも日常の感覚からは非常に遠い確率で、「ロト6なら当たる」という意味ではありません。下位等級(ロト6の5等、ロト7の6等)まで含めれば、何かしら当たる確率はもう少し現実的になります。詳しくは当選確率の記事をご覧ください。
当せん金はどう違う?
ロト6・ロト7とも、上位等級の当せん金は毎回の当せん口数によって変動するパリミューチュアル方式です。「1等はいくら」と固定されているわけではなく、売上と当せん者数で毎回変わります。固定に近いのは最下位等級(ロト6の5等・ロト7の6等=約1,000円)だけです。
1等の当せん者が出なかった場合、その分はキャリーオーバーとして次回に繰り越されます。キャリーオーバー発生時の1等最高額は、ロト6が6億円、ロト7が12億円です(ロト7は2025年2月14日抽せん分から10億円→12億円に増額)。現在のキャリーオーバーはロト6・ロト7の各ページで確認できます。
選び方の考え方
どちらを選ぶかに「正解」はありません。整理すると次のようになります。
- 当たりやすさを重視するなら、1等確率が約1.7倍高いロト6。
- 当せん金の大きさを重視するなら、最高12億円のロト7。
- 購入頻度を重視するなら、週2回抽せんのロト6(ロト7は週1回)。
なお、どの数字を選んでも当選確率は同じです。よく出ている数字を選んでも、確率は変わりません。当サイトの出目データや開運ナンバー生成は、数字選びを楽しむための娯楽・参考情報としてご利用ください。当選を保証・予測するものではありません。