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統計・傾向

引っ張り・連続数字の確率

ロト6で「引っ張り」(前回の本数字が次回も出ること)が起きる確率は、理論値で約61.87%です。これは前回の6個と1個も重ならない確率 C(37,6) ÷ C(43,6) の余事象として計算できます。全2,129回の実測値は約63.44%で、理論値とほぼ一致します。つまり引っ張りは「特別な現象」ではなく、半分以上の回で普通に起きています。

理論値と実測値

引っ張り・連続数字の理論値と実測値
項目理論値実測値対象
ロト6・引っ張り61.87%63.44%全2,129回
ロト6・連続数字54.72%54.30%全2,129回
ロト7・引っ張り80.23%81.42%全690回
ロト7・連続数字74.46%73.91%全690回
ミニロト・引っ張り61.29%63.69%全1,400回
ミニロト・連続数字52.49%52.64%全1,400回

理論値は組み合わせ計算による厳密値です(引っ張り=1−C(n−k,k)÷C(n,k)、連続数字=1−C(n−k+1,k)÷C(n,k)。nは数字の総数、kは選ぶ個数)。実測値は当サイトが保有する全抽せん結果から集計しています。

なぜ「引っ張り率65%」という数字を見かけるのか

引っ張りの発生率を「約65%」と説明しているページがありますが、ロト6の厳密な理論値は61.87%です。C(37,6)=2,324,784、C(43,6)=6,096,454なので、前回の数字と1個も重ならない確率は約38.13%、その余事象が引っ張りの発生率になります。当サイトの実測値(63.44%)ともほぼ一致します。

これは数字選びの根拠になる?

なりません。抽せんは毎回独立した確率事象で、前回の結果が次回の各数字の出やすさを変えることはありません。引っ張りや連続数字は「起きる回が多い」という事実を示すだけで、どの数字を選ぶべきかは示しません。当サイトのデータはすべて娯楽・参考情報であり、当選を保証・予測するものではありません。

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よくある質問

引っ張り(ひっぱり)とは?
前回の抽せんで出た本数字が、次回も続けて出ることを「引っ張り」と呼びます。特別な現象ではなく、確率的に高い頻度で起こります。
ロト6で引っ張りが起きる確率は?
理論値は約61.87%です。1回の抽せんで前回の6個と1個も重ならない確率が C(37,6)/C(43,6) なので、その余事象になります。全2,129回の実測値は約63.44%で、理論値とほぼ一致します。
引っ張りを狙えば当たりやすくなる?
なりません。引っ張りは「前回と1個以上重なる回が過半数ある」という統計的な事実にすぎず、どの数字が出るかは毎回独立です。特定の数字を選ぶ根拠にはならず、当選確率も変わりません。当サイトのデータは娯楽・参考情報です。
連続数字(12と13など)は出やすい?
ロト6では、当せん番号に連続する2つの数字が1組以上含まれる確率の理論値は約54.72%です。「連番は出にくい」という印象に反して、半分以上の回で出ています。